ラピスラズリブルー

黄金のオランダ絵画

フェルメールの「水差しを持つ女」が来日しています

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17世紀のオランダ絵画はレンブラント フェルメールなど巨匠を生み出していますが 全体としてのレベルの高さは圧巻です 
何度観ても精緻な筆致にはため息が出ます

右端は カレル・ファブリティウスの自画像 中央は彼の代表作「アブラハム・デ・ボッテルの肖像」
ファブリティウスは 弾薬庫の爆発で32歳の若さで死去し作品も多くがこの爆発で焼失しています 現在残る彼の作品は10数点のみ
レンブラントの弟子の中でも一番才能に溢れていたと云います 明るい背景の中で人物象を浮かび上がらせる彼の作風は 写真とは異なる絵画の可能性を
我々に示して呉れているような気がします



by toshi-ohyama | 2016-02-20 07:23 | 幕張美術館 | Comments(1)
Commented by desire_san at 2016-03-17 17:04
こんにちは。
私も『フェルメールとレンブラント』展を見てきましたので、興味深くブログを読ませていただきました。今まで見たことのなかったフェルメールやレンブラントの傑作やヤン・ステーンやデ・ホーホなどハウス17世紀オランダの絵画をたくさん見られたのもよかったと思いました。

私はフェルメールの『窓辺で水差しを持つ女』とレンブラントの『ベローナ』を例として、フェルメールとレンブラントの絵画魔魅力がどこにあるのか考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。


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