ラピスラズリブルー

門外不出が

若冲生誕300年とのことで 若冲展は異常な盛り上がりの中で終了しました チケットも買いましたが 入場までに200分とは異常な世界で結局諦めました

ルノワール展も同じような大混雑かと心配しました 何しろ オルセーの至宝「ムーランドラギャレットの舞踏会」が日本初公開です

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他の絵は貸しても この絵だけはオルセー美術館を離れることはない と聞いていました この絵だけのためにパリに行っても良い それだけの価値はあると ずっと思っていました 先年のオルセーの改装時に壁紙を藍色に変えたお陰で 絵の具がさらに明るく感じられると聞いていました

初めて眼にする この絵の素晴らしさは とても言葉で表現出来ません 出口に近づいてから途中で引き返し 3度も絵の前に戻りました しっかりと眼に焼き付けました

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都会のダンス 田舎のダンスを 並べて観られたのも今回の収穫 
男性は二人とも同一人物でルノワールの友人 都会のほうは ユトリロの母親 ヴァラドン 田舎はルノワールの妻 見事に描き分けています

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この「ぶらんこ」も 以前は 何ということもない絵と思っていました が 実物の素晴らしいこと...

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by toshi-ohyama | 2016-05-29 14:05 | Comments(1)
Commented by desire_san at 2016-07-13 16:19
こんにちは。
私もルノワール展を見てきましたので、作品の画像やご説明を読ませていただき、ルノワールの絵画の美しい色彩や光の表現、絵画魅力などを追体験させていただきました。ご指摘のようにこの絵だけはオルセー美術館を離れることはな意と言われていた『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場』には人々の生きる喜びがあふれていて大変感動しルノワールのこの絵画にこめられた生きる喜びを感じられて、私も元気をもらいました。

今回のルノワール展からルノワールの絵画の魅力となぜルノワールの絵画が見る人を魅了するのかと、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌとの芸術の本質的の違いを考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。



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