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ラピスラズリブルー

淡平の故郷

東京煎餅の代表は草加煎餅と云われる中で 独り独自の商品を売り出して意気盛んな神田淡平
故永六輔が 宣伝部長を買って出ていたような雰囲気でした
「大量生産、大量消費、大量廃棄の時代の中、技術指向で無機質感を伴なう時代。同時に安値指向の昨今、それなりに手間のかかる、高価な商品をみなさんに買って頂こうとしている」と五代当主 鈴木 敬
国産うるち米100%の生地を囲炉裏端でじっくり焼き上げた素焼に江戸時代には水戸藩の穀倉地帯として栄えた太田町で大正時代より使用している九尺の杉樽を使用して仕込まれる極上再仕込み醤油を纏わせた格別の逸品と淡平煎餅今戸焼を紹介しています
煎餅を焼くときに 今戸焼の鏝(こて)を使うことから今戸焼と称しているようです

今を去ること五百数十年の応栄の昔、葛飾郡淡之須の里で 鈴木平左衛門は故有って武家を捨て淡平煎餅を世に送り出します 厚みがあり固めで醤油も強い 好き嫌いは激しく生じるであろう個性的な煎餅 本店は神田 浜松町にも支店があります

今回ご紹介するのは その工場 国産うるち米を洗米から焼き上げ迄全て この場所で一貫生産しています

淡平の故郷_d0338347_19140283.jpg
最近直売所が出来たようで すぐ右側にご自宅と工場が並びます

淡平の故郷_d0338347_19140159.jpg
通常 一枚155円からの煎餅 工場売店でのみ 久助を販売しています 一袋500円 正価の1/3程度の格安 味は変わりません



by toshi-ohyama | 2017-06-14 07:10 | 幕張菓子店 | Comments(0)
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