ラピスラズリブルー

2018年 03月 04日 ( 1 )

珈琲は奥が深い

仕事を引退して 全くの趣味として自宅で珈琲を愉しみ始めました
喫茶店並みの美味しいコーヒーを自宅で味わえれば最高と思い 本格的に先ず道具集めから

d0338347_14494839.jpg
珈琲は煎り立て 挽き立て 淹れ立て の三立てが一番と 先ずコーヒーミルから プロのおすすめは数万円する超高級品 
蕎麦同様豆の挽きはとても重要なのですが 例によって私は まず色から入りました 御覧のような青いミル お値段は3千五百円ほど

d0338347_14503242.jpg
此れもあまり理由がなく ハンバーグ同様粗挽きが良いかと ミルの設定を目一杯粗挽きにしてみたら...
とても飲めたものではない熱い色水が出来上がりました アメリカンのもっと薄い業界で云う「すっぽ抜け」
熱いお湯が豆に含まれる旨味成分を溶かして出来るのがコーヒーの味 全く味が落ちない色水をすっぽ抜けと称します
逆に今度は一番細かく挽いたら 今度はお湯の落ちる温度が遅くなり 苦くて飲めたものではなくなりました

d0338347_14521618.jpg
豆は 元勤務先のトリコロール本店で買い求めました アンティークブレンド 100g650円です
昭和10年代古き良き銀座の少し濃い すっきりした上品な苦みが特徴です

安定した味が出せるようになるまでしばらく時間が掛かりそうです



by toshi-ohyama | 2018-03-04 06:40 | 日記 | Comments(0)



蒼き空を目指して
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
私の読んだ文庫本は201..
by toshi-ohyama at 09:38
こんにちは。 私もル..
by desire_san at 16:19
何とこのヒールは 猫脚と..
by toshi-ohyama at 08:40
こんにちは。 私も『..
by desire_san at 17:04
こんにちは。 私もモネ..
by desire_san at 09:43
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
紫色の「てっせん」はない
at 2018-06-19 07:04
佐伯泰英を卒業
at 2018-06-17 07:03
スマートまっくす
at 2018-06-15 06:41
田中角栄の悲劇
at 2018-06-13 05:00
銀座能楽堂
at 2018-06-11 06:24
最強の経営者
at 2018-06-09 05:40
花彫湯呑
at 2018-06-07 06:01
松平不昧公
at 2018-06-05 06:21
外伝 妾屋の四季
at 2018-06-03 06:19
妾屋という職業はあったのか
at 2018-06-01 06:24
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧