ラピスラズリブルー

2018年 05月 04日 ( 1 )

残念過ぎる内容

著者の 宮脇淳子 倉山満 両氏とも 可成り激烈な論調を持つ歴史研究者です
朝鮮史 特に 征韓論以降の朝鮮史に興味を持つ身として 読まずにはいられない本ですが あとがきに著者が書いているように 四方山話のような内容です

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お二人は 共に博覧強記ではありますが 正直なところ 「ひけらかし」のような印象も持ちました
出所がはっきりしないこと 決めつけが激しく FACTというより主観的な歴史の切り取りに感じられ 最後までなじめぬまま読了しました




by toshi-ohyama | 2018-05-04 05:52 | 幕張図書館 | Comments(0)



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