ラピスラズリブルー

カテゴリ:幕張雑貨店( 7 )

同じ商品なのに

企業人を引退してから 一年中何時も同じ靴下を履いています
UNIQLOで同じ商品を一度に10足位ずつまとめ買いをします 靴下は消耗品で指先に穴が開く ゴムが緩くなる等々で片足だけ使えなくなっても同じものを沢山買っておけば 残った片足分が無駄にならない 纏めて洗濯して一足ずつペアにするのに苦労しない 等々 メリットがあると思っての事でしたが

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ところが ところが... 写真でお判りになるでしょうか 靴下は綿44%なのですが 何度も洗濯しているうちに色落ちしてきて色がバラバラになってきます
製造ロットによる差なのか 同じ色ではなくなっていくので 適当に揃えると色が左右バラバラになってしまいました
経年変化による差というより ロットによって毎回染色の度合いが違ってしまうように思えます

今までこのようなことはあまり経験がありません
染色技術なのか 機械化の影響なのか 染料の問題なのか 藍染でも経年変化で色が段々変化していきますが それと同じような現象なのか...
興味津々です


by toshi-ohyama | 2018-07-01 06:26 | 幕張雑貨店 | Comments(0)

花彫湯呑

松平不昧公の美術展を三井記念美術館で見終えた後 向かい側の日本橋の島根県アンテナショップへ 其処で見付けた湯呑です

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袖師(そでし)窯 五代 尾野友彦氏が作陶しています 袖師窯は 1877年初代尾野友市が松江市上乃木皇子坂に開窯 二代尾野岩次郎が東松江の袖師浦に窯場を移し 三代尾野敏郎が民芸運動に参加という歴史を持ちます
一見して民藝の香りを感じ 二度目の出会いで買い求めました 一色の釉薬が色々な彩りに映り 眺めていて飽きない素敵な作品です
最近珈琲に凝って居るので この絵柄でコーヒーカップ(出来れば大きめのマグ)があれば文句なしです

民藝は 生活雑器を作陶するもの 生活の中に美を求めるという考え方が見事に表現されています 河井寛次郎が好むようなデザイン お気に入りに加えます

調べてみると 島根には多くの窯業があるようです 朝鮮半島との繋がりもきっとあるはず 平成10年前後に仕事で通った松江ですが 仕事場の百貨店とホテルの行き来で終わってしまったのが残念でなりません 
松江城 蕎麦 和菓子 もう一度歩いてみたくなりました   




by toshi-ohyama | 2018-06-07 06:01 | 幕張雑貨店 | Comments(0)

失敗は成功の

自由人になって 自宅でCOFFEEと抹茶を飲むことが多くなりました
となると 自分で豆から挽いて飲むのが一番のはずなので ミルを探して居ます
豆を挽くのは 摩擦熱が起きない石臼が一番良いのだそうですが 手入れも大変そうです
そんな時に NETで見付けたのが 

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川越の木工会社「そうび木のアトリエ」
この店が販売している 胡麻あたり器
直営店が川越にあるだけで 実物に触れる機会がないまま 通販で買い求めました

この時 頭に閃いたのは 此れで茶葉を挽いたら美味しい抹茶が出来ないかという発想
早速 お気に入りの「あさつゆ」を挽いたら美味しい抹茶が飲めるのではと...
実際 やってみましたが 抹茶用に使えるほど細かくなるまであたるのは至難の業 茶こしで漉して粉茶にまではなりましたが抹茶には程遠い以上にはなりませんでした

珈琲豆が手元にないので 実験はこれから 美味しいコーヒーが淹れられたらまた報告致します

by toshi-ohyama | 2018-01-16 07:20 | 幕張雑貨店 | Comments(0)

あさつゆ 新商品

行きつけの店 長峰製茶から お気に入りの茶葉「あさつゆ」の新商品が出ました
最近はやりの 粉茶です
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勿論 通常は 普通の煎茶タイプで充分なのですが 外出の折急須や茶葉まで持ち歩きするのは荷物になります そんな時に お湯と湯飲みさえあれば何処ででも飲めるのが長所 味はお湯の量を調整するのが難しいですが 充分あさつゆを愉しめます





by toshi-ohyama | 2018-01-12 20:04 | 幕張雑貨店 | Comments(0)

馥郁窯

企業人実質引退以降 読書時間が急増し充実した時間を過ごしています 自然書物の投稿が増え 飲食記事が減少しています
本日は 少し違う投稿を

京都御室仁和寺境内で見付けた 茶碗屋さん
陶工のご主人自らテントを張って店頭に立っているようです

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この写真はNETからお借りしました

ご主人は 村上郁氏 今年還暦

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手書きの色付け 絵柄は御室桜 ご本人は御室焼きと名付けているそうです

窯の名前は 馥郁(ふくいく)窯 楽天に1点だけ茶碗が出展されていました
窯は宇治にあるようですが 毎日御室まで出て来られているのでしょうか 作るだけでは生きて行けないとは厳しいですね
97歳になった母へのプレゼントに一つ求めました



 

by toshi-ohyama | 2017-12-07 07:55 | 幕張雑貨店 | Comments(0)

何が違うのでしょうか

最近 自由人となり自宅でコーヒーを呑むことが多くなりました
仕事を度外視しても キーコーヒーのコーヒー豆は美味しいです

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スペシャルブレンドは キーコーヒーの看板商品 VPという真空梱包の商品なのですが 何故かスペシャルブレンドには写真のように2種類の梱包があります
値段も変わりません PREMIUMと書かれた左側の商品は 右の商品と何か違いがあるのでしょうか?



by toshi-ohyama | 2017-11-27 08:49 | 幕張雑貨店 | Comments(0)

理想のトートバッグ

2006年10月 一澤信三郎が独立して間もなく 未だ長兄と相続争いをしている頃買い求めたのが 此方(新品当時の写真)
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11年経過し 大分色褪せましたが今も現役で愛用してます

自由人となり近所の喫茶店に読書に通うのに 本を持ち運びするバッグが欲しくなり 一澤帆布の通販を探して求めたのが此方

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先代の三男坊 一澤信三郎氏が手掛けた 新しいデザインのものは信三郎帆布のロゴが付いています(外国人向けに最近はKYOTOの文字が入りました)

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先代の時代からあるデザインには 一澤帆布製の文字が 私はこの文字の方が好きです

少し重いことが弱点ですが 帆布のごわごわした感じが気に入っています





by toshi-ohyama | 2017-11-10 06:57 | 幕張雑貨店 | Comments(0)



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