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上田秀人 新シリーズ 町奉行与力奮闘記

平成27年9月から始まった 上田秀人の新シリーズ 町奉行内与力奮闘記 平成30年3月までに6巻が書き下ろされています

上田秀人 新シリーズ 町奉行与力奮闘記_d0338347_14031746.jpg

上田秀人は 大阪の歯科医師
今や 本業は小説家なのか歯科医師なのか判らぬほどヒットシリーズを数多くの書き上げています 昼間は歯医者(開業医) 執筆は夜中と聞いています
佐伯泰英が 量産を誇っていますが 上田秀人も負けず劣らずのハイペースで作品を発表しています
少ししつこいと感じるほど 江戸時代の諸制度 登場人物の心のうちを書き連ねます 心の内を詳しく解説します 話の展開が早く 何時もドンデン返しと云うか
思わぬ結末に途中で本を閉じることが出来なくなります

発売になって暫くは買い溜めし 数冊集まったところで一気に読み進めます 面白さに引き込まれます





# by toshi-ohyama | 2018-03-24 04:22 | 幕張図書館 | Comments(0)

ご飯が旨い3

お約束の お握り店「田んぼ」全店制覇を達成しました

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地下鉄丸ノ内線西新宿駅 東京医科大学病院近くのオフィスビルの2階 夜はお酒も飲めるようです
訪問したのは土曜日ですが ほぼ満席皆さん常連客のようです

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ご飯が旨い3_d0338347_08320390.jpg
メニューは 全店同じ 味は微妙に異なります
サービス 調理 味が 本店 表参道 そして西新宿と落ちていくのが... 同業の世界に身を置くものとして矢張り店舗展開は難しいものだと感じます
本店の3回握りの柔らかさは 此方では実現出来ていません ご飯の炊き方 蒸らしの違いが 味の違いに出てしまっています
結局は 技術・意識両面での従業員の教育の差ということに尽きるのでしょうか

その店にしかない美味しさを売り物にしたいのですが 店舗展開には標準化のために犠牲にしなければならないものがあり
従業員の質による提供商品の差が出てしまう
自分の納得できる商品提供を目指すと多店舗展開は出来なくなる 此れが飲食業の定理です
味と利を共に追うことが難しいのは チェーンストアの限界に通じる何かがありそうです




# by toshi-ohyama | 2018-03-22 06:42 | 幕張食堂 | Comments(0)

ご飯が旨い2

「田んぼ」代々木本店をご紹介しましたが 本日は支店「表参道店」を

ご飯が旨い2_d0338347_11004680.jpg
青山五丁目交差点の北側 細い辻の地下 本店よりも小さなお店 小さな机にお客様がびっしり
此方は20代の若い女性たちの人気のお店のようです 一人の女性客も目立ちます
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メニューは本店と同じです
ご飯が旨い2_d0338347_11005730.jpg
前回の教訓を生かし おにぎりは2個にしてみました
握り方は 本店より少し固め 塩も少しキツメ(塩が偏っていました) ご飯の炊き方も少し固め 勿論許容範囲内ですが微妙に味が異なることを報告しておきます
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この日のお米は 魚沼産のコシヒカリ 

田んぼには もう一軒 西新宿に支店があるようです 此れも是非制覇しなくては





# by toshi-ohyama | 2018-03-20 07:03 | 幕張食堂 | Comments(0)

ご飯が旨い

ご飯の美味しいお店を見つけました

ご飯が旨い_d0338347_08110518.jpg
おひつ膳「田んぼ」代々木本店です
ご飯が旨い_d0338347_08111060.jpg
JR代々木駅南口を出て西へ 右手の角 1階にあります 

ご飯が旨い_d0338347_08112268.jpg
売り物は 店名の通り  お櫃で供されるご飯 私は敢えておにぎりを(3個は多すぎました)
炊き立てを三回握りで仕上げていますので 空気がたくさん含まれていて口の中でほぐれます 有明産の海苔で包んだところがミソ
何種類かのコメをブレンドしているようですが お見事です
お米は新潟の棚田で自家生産しているものもある様です 
ご飯の味に自信があるのでしょう 塩は殆ど感じません 味噌汁も旨い 卵焼きも極く普通に美味しい
文句なしのお勧めです 表参道 西新宿にもお店があるようです

食堂は 美味しい仕組みを作っても多店舗展開が難しい 食材供給 調理システム 従業員育成 特に店舗責任者の育成がそう簡単にはいきません
チェーンストアシステムは 常に平均化した味を維持することが求められますので 極上の味を求めることは難しいのです
近年のマスコミ報道の過熱で店が繁盛し過ぎることを警戒します

付録は こちら

ご飯が旨い_d0338347_08111455.jpg
飾ってあったのは そば茶サイダー こちらでは提供されるお茶も そば茶です
そば茶サイダーは 味の想像がつきません 夏場に御握りと合わせる?


 

# by toshi-ohyama | 2018-03-18 07:42 | 幕張食堂 | Comments(0)

へうげもの

漫画ですっかり人気者になった 古田織部 実は古田織部については 余り資料が残っていません
織部焼についても織部がどの程度絡んだものなのか良く判ってはいません
千宗易(利休)が 秀吉の勘気に触れ 堺に送られるとき 秀吉に睨まれることを覚悟で見送りに出た(言葉は交わしていないようです)のが 細川忠興と古田織部でした
へうげもの_d0338347_09482805.jpg



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わび茶の利休亡き後 武家の茶道を確立し小堀遠州に継承していったのが織部 大阪冬の陣の終了後 大阪への内通を疑われ息子ともども切腹させられます
私の中では 印象が薄く 今回2冊の本を通読してみましたが 謎は深まるばかりでした

織部焼の絵柄の斬新さ 緑と黒の鮮やかな構図は 現代でも通用するほどのデザイン性を感じます
織部が創り上げた武家作法は 簡潔で判り易いし 広々とした明るい茶室も好ましいものですが 
茶碗のゆがみは飲み易さを阻害するものとしか感じられず 未だ「ひょうげ」が理解出来ぬままです

高橋氏は 利休を尊大で秀吉の出自が卑しいと蔑んでいたと書いています 織部は利休亡き後 茶器の目利きで莫大な財産を得たとも
唐物尊重の世界を和物に価値を見出させた茶道の美意識を変えたのは利休ですが 利休の茶は大名や一部上流階級の特権的なものに終わったようであり 大衆化は秀吉以降の功績と考えられます その中で織部の果たした役割をもう少し調べてみたいものです



# by toshi-ohyama | 2018-03-16 06:59 | 幕張図書館 | Comments(0)



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