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ラピスラズリブルー

今年の椿

肥料もやらないし 剪定もしない チャドクガの幼虫駆除だけは気を付けています
何もしなくても 今年も椿は咲き始めました
今年の椿_d0338347_11293855.jpg
今年の椿_d0338347_11294584.jpg
少なくとも 私の生まれる前に植えられ 世田谷野沢 綱島 幕張と 植え替えられ今日に至ります
多分 私の後も 花を咲かせるでしょう





# by toshi-ohyama | 2024-02-21 06:35 | 幕張生花店 | Comments(0)

シベリア2

先に 菓子「シベリア」をご紹介したが 第2弾が発売されました
シベリア2_d0338347_11103375.jpg
外はカステラ生地 中は羊羹と云うのがシベリアの定番ですが 今回のシベリアは 中央に挟まれているのは栗羊羹です
シベリアの色は黄色と深い餡色が定番 明るい色彩のものは初めて見ます こうなると 赤いものとが 次々に生まれるかもしれません

ウィキペディアに記載されている由来は以下の通りです

シベリアを考案した人物は不明であり、関東以外の地方や外国にも同種の菓子の存在は認められない。もちろん、東アジアで多用される小豆の餡子を使っているため、ロシアのシベリア地方が発祥ではないことは明らかである。名称の由来に関しては諸説あるが、特によく聞かれる説は、羊羹をシベリアの永久凍土に見立てたという説、カステラの部分を氷原に、羊羹の部分をシベリア鉄道の線路に見立てたという説、シベリア出兵にちなんだものだからという説、日露戦争に従軍していた菓子職人が考案した説等である。

一説には、愛媛県松山市のタルトを庶民化させたもの、ともいわれている。タルトにより近いものとして、羊羹カステラと呼ばれるものの中には、巻き寿司のように中心に羊羹を巻いたものもある。


# by toshi-ohyama | 2024-02-20 06:47 | 幕張菓子店 | Comments(0)

安吾さんの太平洋戦争 半藤一利

坂口安吾の作品は 一つも読んでいません
安吾さんの太平洋戦争 半藤一利_d0338347_06494743.jpg
安吾の弟子を自称する半藤一利が 熱く安吾を語ります
ウィキペディアによると 新潟県新潟市出身。東洋大学印度哲学倫理学科(現・文学部 東洋思想文化学科)卒業。アテネ・フランセでフランス語習得。
戦前はファルス的ナンセンス作品『風博士』で文壇に注目され、一時低迷した後、終戦直後に発表した『堕落論』『白痴』により時代の寵児となり、太宰治、織田作之助、石川淳らと共に、無頼派・新戯作派と呼ばれ地歩を築いた。
最近の本屋には 安吾の作品は並んでいません 既に過去の存在
半藤一利にとっては 文藝春秋社入社一週間目の初仕事が 群馬県桐生市に住む安吾の自宅に完成しているはずの原稿を取りにいく仕事
自宅に行ってみると一枚も書いていない 其の侭一週間安吾宅に泊まり込み 大酒を喰らい 安吾から日本史を学びます
曰く「乙巳の変は 中大兄による蘇我天皇暗殺というクーデター」との安吾の日本史解説に開眼した半藤さんは 勝手に安吾に弟子入りし
歴史探偵を継承します
武田信玄 織田信長 徳川家康等 歴史上の人物の現代の人物像を確立したのは 安吾の業績と半藤さんは熱弁をふるいます
太平洋戦争に関して 開戦時から日本の敗戦を覚悟し 日本の惨敗を見届けようと東京に居続けます
東條首相の政策に批判的な論説を掲載した毎日新聞の 新名丈夫は東條の逆鱗に触れ即刻赤紙で最前線に送られます
出版社は解散を命じられる中 安吾は批判的な著作を重ねるも存在すら無視され 戦後もGHQからも存在を無視され「堕落論」で時代の寵児となり無頼派の一員として持て囃されます にもかかわらず 現在 彼の存在は忘れられ 半藤さん一人が熱烈支援
その半藤さんも逝去され 安吾は 応援団をなくしてしまいました
  




# by toshi-ohyama | 2024-02-19 06:55 | 幕張図書館 | Comments(0)

年に一度の雛祭り

二月バレンタインの喧騒が終わると 店頭に雛祭りのお菓子が並び始めます
年に一度の雛祭り_d0338347_05491408.jpg
食品衛生法が変わり 食紅等の着色料の使用が禁止されました 
その煽りを喰らい 菱おこしが作られなくなりました
自宅の近所の小さなスーパーにだけ 此の菱おこしが並びます
毎年大量に買い込み 半年くらい愉しむのですが 今年手に入ったのは4個のみ 出遅れました
皆 お好きなのでしょう スーパーは追加仕入れはしませんので 今年は此れだけ







# by toshi-ohyama | 2024-02-18 06:30 | 幕張菓子店 | Comments(0)

珈琲が変わった

Delifrance 海浜幕張店は 私のお気に入り
珈琲が変わった_d0338347_09270349.jpg
高級食パン「輝絹」(絹の輝き) ゆで卵 コーヒー 餡クロワッサンを追加
東京へ出かける時の朝の定番です
サイフォンでツーオーダーの淹れたて珈琲が とても美味しい 何しろ淹れ立ての美味しさには勝てません
処が最近 注文するとカウンターから直ぐに珈琲が提供されます
珈琲が変わった_d0338347_09270846.jpg
おかしいなと厨房を除くと 4台ほどあったサイフォン器具が撤去され 業界で云う珈琲マシン(一挙に5~6人前落とす)が一台ちょこんと置いてあります
要は省力化 注文してから一人ずつ抽出するサイフォン方式から作り置きに替えたという事でした
珈琲は 淹れたその瞬間から酸化が始まりますので 味がどんどん変わります
混雑時は ほぼ淹れたてですが 閑散期は30分ほど経ったものが提供されることも...
ファミリーレストランでは昔 焙煎業者から珈琲マシンを無償で借りて提供していた時期があります
しかし コンビニで淹れたての珈琲(注文してから豆を挽く)が提供されるようになり この種の珈琲マシンは使われなくなっています
その意味では時代に逆行していることになります...残念な改革であります






# by toshi-ohyama | 2024-02-17 05:34 | 幕張食堂 | Comments(0)



蒼き空を目指して

by toshi-ohyama
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