ラピスラズリブルー

続きの続きの続き

Phookaでの収穫は もう一つ

器の下に敷いた タオルです

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個人的に 青い市松格子模様の品を集めています
最初の出会いは 勿論修学院離宮の襖 現物を見たことは有りませんが 生来の「青」好きに火を付けたのがこの襖の模様でした
以来 出会った時に細々と買い集めています
Phookaは 北欧の雑貨を揃えているようですが このタオルは 「今治製」 手触りが違います
最近嵌まっている銭湯巡りに使いたいのですが もったいなくて 今はただ眺めているだけ...


# by toshi-ohyama | 2015-12-26 07:32 | Comments(0)

猫の絵の続きの続き

Phookaで買い求めた器 茶器には成り得ませんでした

此方は 肉豆腐を入れてみた処

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此れは 大成功 じつに美味しくいただけました

肉豆腐も 最近の自炊の定番 豚肉 牛肉 絹豆腐 木綿豆腐と 色々ヴァリエーションを試していますが 今回は長ネギを少し入れてみました
直ぐ食べても美味しいですが 少し冷蔵庫で味を馴染ませてから夕飯に小出しにして愉しんで居ります



# by toshi-ohyama | 2015-12-25 12:13 | 幕張食堂 | Comments(0)

猫の絵の続き

京都の雑貨店 Phooka の続きです

永田萌の作品を観に行って 猫の絵の写真を撮らせて頂きました
写真だけ撮って其の儘帰るのも失礼と思い お店の中を物色して見付けたのが 次の2点

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底の平たい紺色の陶器 私の見立ては 抹茶茶わんにどうかというアイデア

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内側の白さが 抹茶の緑色を引き立てて 見た目は中々宜しい...
しかしながら 底が真っ平らなのは意外と飲みにくいことが判りました
観るだけなら正解でしたが 使うとなると...茶器の形は井戸茶碗のような底が丸い方が飲み易いです
やはり先人達は 茶碗の形を磨きに磨いて今の姿が在ると云うことなのでしょう 勉強になりました


# by toshi-ohyama | 2015-12-24 11:57 | Comments(0)

猫の絵を観たくて

TVの旅番組で観かけた一枚の絵 大きさは15cm四方位でしょうか 大きなものではありません

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この絵の実物を見ることを目的に 京都へ行って来ました
絵の作者は 永田萌さんは私と同じ学年 私の大好きな「いわさきちひろ」に触発され 「カラーインク」を用いて妖精の世界を描きご自身の世界を切り開かれています
単色系と微妙な滲みを効果的に用いて居られます

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京都文化博物館の近くに 永田萌ご本人の作品(絵本絵葉書等)を集めたギャラリーを開いて居ます
最初に掲示した「青い猫の絵」は 永田萌さんが昔飼っていた猫だそうです 原作一品ものの売り物で既に売却済み 妖精村には無く
これ又すぐ近所の「Phooka」(プーカ)と云う雑貨のお店に在ります
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プーカは 永田さんのスタッフを長く務めていた頓部祐子さんが開かれたお店 北欧系の雑貨を中心の品揃えです

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雑居ビルの二階 隣の京都文化博物館の煉瓦が 窓越しに素敵に見えています 店主の了解を得て雑貨越しに一枚撮らせて頂きました


                                phooka(プーカ)



住所
京都府 京都市中京区三条通高倉東入ル桝屋町53-1 Duce mixビルヂング2F 200号
TEL
075-708-7046
時間
11:00~20:00
定休日
月曜、火曜不定休













# by toshi-ohyama | 2015-12-24 08:53 | 幕張美術館 | Comments(0)

暖冬異変

12月に入っても 暖かい日が続きます
今年は暖冬とのことで コート不要どころか 汗をかくほどの暖かさです

毎年冬の愉しみの一つ 市田柿も冬の寒さが美味しさを増す秘訣のようで 例年より出荷が遅れたそうです
写真は 前職の先輩K氏の実姉 久保田さん生産の市田柿です

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市田柿は 長野県旧市田村で生産されたものだけに付けられた地域団体商標ブランド柿ですが 近年は中国産などの偽物も多く出回っているようです
1922年(大正11年)市田柿の商標を得て 干し柿生産量では日本一とのこと
走りの頃は 1パック千円弱の高値が付きます 
私が生産農家の久保田さんから直接お送り頂くものは 街のスーパーで売られているものとは格段の味の差があります 写真のような果汁たっぷりのものは千疋屋にでも行かないと入手は難しいでしょう

可也機械化が進み 衛生管理上格段の差がある「針を刺さない吸引型皮むき器」などが導入されていますが その製法は
 1.収穫 2.皮むき 3.吊るし 4.燻蒸 5.乾燥 6.粉出し と長い期間をかけて製造されます

昔は 囲炉裏で焼いて食べる「焼き柿」が主流であったそうで ブランド商品として確立されるまでには長い道のりが有ったと聞きます

暖冬の影響を受けたのは 干し柿だけでなく 日本酒も同様で 毎年取り寄せている千葉の銘酒「篠緑」も 出荷が例年より一ヶ月以上遅れました
日本の冬の風情も 地球温暖化とともに消えゆく運命にさらされているのでしょうか





# by toshi-ohyama | 2015-12-22 09:47 | 幕張菓子店 | Comments(0)



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